Jリーグは22日、2部(J2)の将来像について、チーム数を最大22まで増やす構想などを発表した。Jリーグ将来構想委員会で提案され、既に6月の理事会などで承認されていた。
 また、Jリーグ入りを目指し、クラブハウスとグラウンド、自立した法人格を持つクラブを全国で100以上にする目標を掲げた。
ブルガリア | 19  | Page Top↑
北京五輪陸上女子100メートル代表の福島千里(北海道ハイテクAC)が22日、故郷・北海道幕別町の岡田和夫町長を訪ね、代表入りを正式に報告した。
 日本選手として同種目で56年ぶりに五輪に出場する福島。この日午前、地元の幼稚園児ら約50人に同町役場前で迎えられると、満面の笑みを浮かべた。岡田町長から花束を渡され、「応援してもらえてとてもうれしく、その分頑張ろうと思うようになってきた」と話し、「五輪では日本記録が出せればいいなと思っている」と抱負を語った。
 福島と同じ幕別町出身で北京五輪代表入りしたマウンテンバイク(MTB)男子代表の山本幸平(ブリヂストンアンカー)も、同役場を訪問。両選手は町の施設内で記念植樹し、夕方からは町民ら約800人集まった壮行会に出席した。
中央アフリカ | 18  | Page Top↑
北京五輪代表に選ばれた近大関係者の壮行会が22日、大阪府東大阪市の近大本部で行われ、在学中の競泳男子200メートル背泳ぎ代表、入江陵介が大勢の学生を前に「極度のプレッシャーが掛かる中で、自分らしさと支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れずにメダルを狙う」と宣言した。
 入江は20日に米国での高地合宿から帰国。「高地はタイムが下がるのに、平地並みのタイムが出た。自信を付けられる練習ができた」と手応えを口にし、「プレッシャーを力に変えて、絶対勝ってやるという強い気持ちで臨む」と意気込んだ。
 アーチェリー代表の北畠紗代子、守屋龍一(ともにミキハウス)、古川高晴(近大職)も出席。3大会連続五輪出場となる北畠は「過去2大会の経験を生かし、自分のアーチェリーをしてメダルを取りたい」と語った。
トルコ | 17  | Page Top↑
元SPEEDの歌手、上原多香子(23)が3日、渋谷警察署の1日署長を委嘱され、東京・渋谷のハチ公前広場で交通安全を訴えた。

今月1日から同31日までの交通安全運動「あん・あん自転車TOKYOキャンペーン」に一役買ったもの。GWとあって広場は約3000人の若者でいっぱい。上原は婦人警官姿で颯爽と登場し、「交通安全は一人ひとりの心がけが大切。このイベントを機に、私と一緒に交通安全を心がけてください」と敬礼ポーズで訴えた。

同日夕方にはワンピースに着替えて、同広場で行われた資生堂の新ヘアケアブランド「TSUBAKI」のトークショーに出席。同ブランドのイメージキャラクターを務めている上原は、「私は健康オタク的なところがある。休みの日は料理教室で食理論などを習ったり、ヨガや岩盤浴などに行きます」と明かし、ファンを喜ばせた。
南の島 | 16  | Page Top↑
ドメスティック・バイオレンスや自身の性について、1人で悩み、苦しんでいる人は多い。社会的なニュースとして取り上げられることも多い問題を、ダイレクトかつじっくりと描く異例の連続ドラマが誕生する。

 企画したフジテレビドラマ制作センターの中野利幸氏は、「時代とシンクロした恋愛ドラマを作りたかった」と話す。

 まず、悩める現代人1号は、主演の長澤。美容室アシスタントの美知留は、母親が自宅に男を連れ込み、職場ではイジメを受けている。唯一の心の支えだった恋人と同棲を始めるが、この恋人がDV男だった。

 次は、モトクロス選手として輝かしい成績を残しながら、人には決して言えない悩みを持つ瑠可。美知留の同級生で、ボーイッシュな魅力あふれる瑠可役は上野。

 3人目、瑛太は、懐が深く中性的で女性たちの良き相談相手となるヘアメークアーティスト、タケル役。瑠可にひかれるものの、セックス恐怖症に悩んでいる。

 物語は傷ついた3人がシェアハウス(共同生活所)に集まり、他者とのかかわりを通し、前向きに生きる力を得ていく姿を描く。

 中野氏は長澤の起用について、「つらい境遇でもひたむきに生きる現代のシンデレラにもっともふさわしい」と語る。また、同氏に「難易度の高い役どころ」と絶大な信頼を寄せられた上野は、「難しい役どころですが楽しみです」。「時代を象徴する役」(中野氏)という瑛太も「女性とのシーンが多いので、自分自身がどういった感覚に変化するのか楽しみです」と話している。

 「上野さん、瑛太さんは、ずっとご一緒させていただきたいと思っていた方々」と、若手実力派との共演を喜ぶ長澤。肉体的にも精神的にもこれまでにない難しい役に、「今を生きる人に、今を伝えられたらと思います」と意気込んでいる。
中東 | 15  | Page Top↑


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